この記事をシェアする

今週の気になるニュースをピックアップ(2014/12/20 – 2014/12/26)

2014年12月20日 〜 2014年12月26日に掲載された気になるニュースをピックアップ。

ニュースの概要とReDocSからのコメントを記載しています。

格安の賃貸管理ソフト、リドックス(ReDocS)-すぐに使える不動産管理システム

新耐震基準の住宅でも85%が耐震性に問題あり/R.E.port

【概要】
1950年~2000年5月に着工した木造在来工法2階建て以下の住宅2万676件が対象に耐震診断の結果をまとめ、公表した。
新耐震(1981年以降の建物)でも、「倒壊する可能性がある」22.20%、「倒壊する可能性が高い」63.06%となり、新耐震基準でも約85%の建物に問題があることが分かった。

【コメント】
新耐震基準とは、「震度6強以上の地震で倒れない住宅」と建築基準法にて規定がされています。この新耐震基準は一部の極めて小規模な建物を除いて、ほぼ全ての建物に適用されます。2005年に報道された耐震偽装事件や2011年の東日本大震災以降、消費者の震災に対する意識は高まっています。そのなかで、85%もの割合で問題があるという調査結果は驚くべき点です。

記事サイトへ

業界初、「LINE」で住まい探しサービス/R.E.port

【概要】
不動産情報サービスのアットホーム(株)は22日、無料通話・無料メールアプリケーション「LINE」のアットホーム公式アカウントにおいて、住まい探しができるサービスの提供を開始した。

【コメント】
こういった業界を先駆けたサービスはsuumoやHOME’sなどが先行しているイメージがありましたが、アットホームが業界初の独自サービスを展開してニュースとなっています。マイソクなどの紙媒体のイメージが強いアットホームですが、今後のWEB媒体の広告展開などに注目です。

記事サイトへ

2015年予測キーワードは「リノベパーティ」/全国賃貸住宅新聞

【概要】
クルート住まいカンパニーの池本洋一SUUMO編集長は2015年のキーワードは「リノベパーティー」と紹介。みんなで楽しく部屋を作り上げる楽しい手段としてリノベマーケットをけん引していくと考えている。

【コメント】
中古物件のリノベーション工事のパッケージ販売といったニュースも度々目にするようになってきました。記事内にもありますが、SNS(ソーシャルネットワーキングサービス)との連動が期待されます。

記事サイトへ

不動産経済研究所、2015年の首都圏マンション市場予測を発表/住宅サーチ

【概要】
首都圏のマンション供給は都心回帰強まり再び増加へ。都心部の超高層・再開発が大幅増加。

【コメント】
新築マンションなどでも、物件のグレードだけでなく、「介護」や「保育」「エコ」などの付加価値への訴求が高まっているように思える。消費税再増税延期による影響で市場は安定傾向というコメントも。

記事サイトへ

東京都、五輪選手村で大会後にタワーマンション整備/nomu.com

【概要】
東京都は大会後に2棟の超高層住宅タワーと低層の商業棟を整備し、学校予定地も確保するモデルプランを発表した。

【コメント】
オリンピック後の用地活用は歴代オリンピック開催都市の大きなポイントとして注目されている。オリンピックの前年(2019年)に人口の世帯数のピークを迎えるとうデータも公表されているため、住居や商業施設への活用モデルは今後の市況に大きな影響を与える可能性があると考えられる。

記事サイトへ

法人減税、15年度2.5%超 政府・与党が最終調整/日本経済新聞

【概要】
政府・与党は26日、2015年度に法人税の実効税率(東京都は35.64%)を2.5%超引き下げる方針を固めた。2.51%とする方向で最終調整する。

【コメント】
企業活動を活発にするため、法人税率を引き下げるという政策は活発に議論がされています。一方で税率引き下げに伴う代替財源の確保という問題もでてきます。その代替財源として消費者の負担を強いれば消費を圧迫し、再びデフレへと進む可能性も想定されるため、今後の政策方針に動向について注視していく必要があります。

記事サイトへ

政府 贈与税非課税枠、3000万円検討 住宅取得テコ入れ/住宅新報web

【概要】
父母や祖父母からの贈与により住宅を取得した場合にかかる贈与税の非課税措置について、適用期限を延長するとともに、非課税枠を最大3000万円まで拡充する検討に入った。

【コメント】
個人金融資産の6割は高齢者が保有しているとされ、高齢世代から出費の多い若手世代への資産移転を後押しする制度の拡充で消費を促すことが目的。現在、非課税枠が1000万円のなかで、3倍の3000万円の拡大となったインパクトは大きいものとなると予測されるため、住宅などの需要予測を行う上で注目のポイントの一つであると考えられます。

記事サイトへ

このブログはクラウド賃貸管理ソフトのReDocS(リドックス)が運営しています。

banner2

はじめませんか?
クラウドで賃貸管理

リドックスは賃貸管理の
実務経験者が開発しています。

リドックスは、賃貸管理会社で実務経験のある社長が作った賃貸管理ソフトです。
同じ賃貸管理の業務に従事していた人間だからこそ分かる視点で作った、賃貸管理をラクにする為のソフト、それが「リドックス」です。
リドックスは賃貸管理に関するお役立ち情報やソフトの便利な活用方法をメルマガでも配信しています!

リドックスについて詳しく見る 無料メルマガ登録はこちら

NO IMAGE
この記事をお届けした
クラウド賃貸管理ソフト - リドックスBLOGの最新ニュース情報を、
いいねしてチェックしよう!

この記事をシェアする