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【システムアップデート】2017年8月25日の更新内容について

格安の賃貸管理ソフト、リドックス(ReDocS)-すぐに使える不動産管理システム

2017年8月25日のリドックスシステム更新について

2017年8月25日に、リドックスのシステムアップデートを行いました。
今回のアップデートで新しく【タスク管理(業務進捗管理)】機能が追加されました。

タスク管理機能を活用することによって、「契約書類はいつ送ったのか?」「書類の回収は確認できているか?」「退去の立会日は確定しているのか?」「送付した書類の追跡番号は?」といったような細かい部分まで管理することができるようになり、作業漏れの削減とマネージャーの進捗管理を楽にします。

他にも、以下の4つの機能アップデートを行っています。

  • 各画面で物件を選択する際やオーナーを選択する際に文字入力を行って検索することができるようになりました。
  • 更新登録後、定期借家契約の場合は、定期借家契約の書類が出力できるようになりました。
  • 更新登録時に契約終了日がデフォルトで2年後入力されるようになりました。
  • 募集状況のステータスを追加しました。

以下で変更点について詳しく解説をしていきます。

タスク管理(業務進捗)機能を新規追加

マンションやアパートの不動産管理や賃貸管理のみならず、仕事を行っていく上では複数の業務を同時並行して進めていくシーンが大半を占めます。
そのため、各業務を漏れなく効率よく進めていくためには業務タスクの管理は必要不可欠なものでもあります。

担当者ベースでは、自分の手帳やメモなどで進捗を管理していると思いますが、それをチーム内で共有しながら進行具合を管理するとなるとなかなか難しい課題となります。
そんなチームで賃貸管理を進めていく上での課題を、新しく実装されたタスク管理(業務進捗)管理機能を活用すれば、細かいタスクが多い不動産管理業務のステップアップを行うことができます。

では、具体的な機能の内容を見ていきましょう。

タスク(業務)締切日が一目でわかるカレンダーを自動作成

画面右下の[タスクカレンダー]をクリックすると、登録されたタスクをカレンダー形式で表示することができます。
また、サイドには「今週のタスク」や「期限越えのタスク」などの一覧へのリンクボタンや、タスクの新規作成ボタンがあるので、タスク関連の操作をしたい場合は右下の[タスクカレンダー]からいつでも呼び出すことができるのが便利です。

タスクの作成も簡単、ワンタッチ

タスク管理をソフトやシステムなどで行おうとして続かないパターンとして、「1度タスクを作り忘れたのをきっかけに惰性となってしまって継続しなかった」というものがあります。
リドックスの場合であれば、対象業務の操作フローの中で簡単にタスクを作成することができるので、新しくタスクを作ることは苦でありません。

あらかじめ、自社で設定したタスクがデフォルトで表示されているので、契約者ごとのケースに合わせた微調整のみでいいことも作業を楽にしてくれるポイントです。
※デフォルトのタスク内容については、ユーザー設定画面から編集することができます。

検索での絞り込みで未完了タスクを見落とさない

画像のように、未完了のタスクの数や期限切れのタスクの数が常に表示されているので、締切日をしっかりと設定しておけば、タスクが漏れる心配も激減します。

また、本ソフトはクラウド型の賃貸管理ソフトであるため、チームでの情報共有は非常にスムーズに行えます。
リドックスに登録すれば、他の担当者もリアルタイムでの状況をみることができるため、スピーディーにマネージャーが業務の進捗を把握することができます。

このように、賃貸管理業務の中で簡単にタスクを作成でき、絞り込み検索によって未完了のタスクを見落とさなくなるので、自社の不動産管理業務の精度や生産性を大きく向上させることができるようになります。

物件やオーナーを選択時に文字入力での検索が可能に

「物件やオーナーが増えてくると、長いリストの中から対象を探し出すのが大変!」といったユーザー様からの声を受けて、文字入力で候補を検索できるようになりました。
この機能改良によって、画面遷移することなく物件やオーナーを検索できるため、ご担当者様の作業負担が軽減されます。
※表示順序を「あいうえお順」で設定されている場合は、従来通りの表示となっています。

更新時、定期借家契約の書類が出力可能に

これまで、更新登録を行った後の「更新案内」や「更新契約書」については普通借家契約の内容の書類しか出力できませんでしたが、契約条件で定期借家契約を設定している場合は定期借家契約の終了通知や契約書、重要事項説明書などを同じ画面から出力できるようになりました。

更新登録時に契約終了日がデフォルトで2年後に自動入力

更新登録を行う際に自動的に契約終了日に旧契約から2年後の日付が入力されるようになりました。
※2年契約でない場合は入力内容を編集してください。

募集状況のステータスを追加

募集状況について申込の有無のみならず、審査中や契約準備中というステータスを管理することができるようになりました。

まとめ

以上が2017年8月25日のシステム更新の内容になります。
作業漏れの削減と業務進捗を共有できるタスク管理機能の追加と、以前からユーザー様からご要望いただいていた「検索性・操作性の向上」や「シーンにあった契約書類の出力」といった機能改善を行っています。

今後もリドックスはお客様からのご意見、ご要望を大切にし、より使いやすい賃貸管理ソフトを目指して、改良を重ねて参ります。

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