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【システムアップデート】2017年10月30日の更新内容について

格安の賃貸管理ソフト、リドックス(ReDocS)-すぐに使える不動産管理システム

2017年10月30日のリドックスシステム更新について

賃貸管理ソフトのReDocS(リドックス)は2017年10月30日にシステムアップデートを行いました。
今回のアップデートでは、主に以下の機能の追加・改善を行っています

  • 【請求書作成機能の改善】
  • 【見積書作成機能の追加】
  • 【マイナス(値引き)入力を可能に】
  • 空室状態の貸室への操作をわかりやすく変更

今回は、管理会社やオーナーから外部の工事業者への請求書・見積書を作成するシーンにおいてより便利に活用できるような機能を追加しています。

以下に詳しい変更点をまとめていきます。

「請求/見積書作成機能」を新たに実装

これまでリドックスでは、修繕工事の発生時に請求書を作成することは可能でしたが、多くのお客様より「見積書の作成も行いたい」というご要望をいただき、今回のシステムアップデートで対応となりました。

操作方法はかんたん3ステップ

操作:[会計業務]-[対象業務で「請求書/見積書作成」を選択]-[新規請求書/見積書作成作成のタブをクリック]

会計業務で「請求書/見積書作成」を選択

会計業務で「請求書・見積書作成」を選択

「表題部の入力」画面が表示されます。

表題部の入力画面

まずは、表題部を入力します。

ここで、請求先、請求期日、小数点未満の処理について入力します。※宛名は「宛名オプション」で「様」「御中」「空白」より選択可能です。

ここで入力した内容は出力される請求書や見積書に反映されます。

続いて、請求内容を入力します。

請求内容の入力画面

続いて請求内容と費用負担を入力します。

項目名を入力し、続いて消費税の有無、数量、単位、単価と原価、借主と貸主の負担割合を入力します。

※「単価」「原価」にはマイナス(-)の数字を入力可能です。値引きを適応する場合などはご利用ください。

入力が完了したら一番下の「請求/見積書情報を登録する」の青いボタンをクリックしてください。

請求書/見積書の出力

請求書/見積書の出力画面

請求書と見積書の出力は一覧画面から行います。

請求書の出力は、「請求/見積一覧」から行います。

操作:[会計業務]-[対象業務で「請求書/見積書作成」を選択]-[画面一番下の「請求/見積一覧」]

登録した請求内容が表示されており、右手に請求書と見積書の出力ボタンがあります。ボタンをクリックすると、ダウンロードできます(エクセル形式でダウンロードされます。)

※借主と貸主の負担割合を表示する場合は「負担割合あり」を、表示したくない場合は「負担割合なし」を選択してください。

請求書内容をそのまま会計業務に登録可能になりました。

これまで、リドックスでは、請求書作成で作成した内容を会計業務に記録する場合、それぞれ別に操作する必要がありました。

今回のアップデートで、請求書の作成→入金確認と会計登録までを1度の操作で紐づけることができるようになり、より実務に即した機能に改善を致しました。

請求した内容の入金確認がとれたら、「入金登録」のボタンをクリックしてください。

入金登録のボタン

入金登録をクリックして、会計業務への登録を行います

会計登録画面に移動します。

請求書の内容が自動的に反映されるので、内容を確認して、「編集する」のボタンをクリックしてください。

請求内容が入金登録のフォームに自動的に反映されます。

これで、請求→会計登録の流れがスムーズに行うことが可能になります。

対応履歴の受付画面から請求書/積書の作成・出力が可能になりました

入居者からの修繕依頼の受付時に対応履歴を登録するのと同じ画面から請求書や見積書の作成が可能になりました。

対応履歴の画面に新しく請求書のボタンを追加

対応履歴画面の右手から請求書・見積書の作成・出力画面にすぐに移動できます。

クリックすると、前述の請求書・見積書作成機能につながります。これで、「工事発生」-「見積・請求書作成」-「入出金登録」がよりスムーズに行えるようになりました。

空室への操作が従来よりわかりやすくなりました

空室の貸室をクリックしたときの動作を改善しました。

空室をクリックした際の画面

空室をクリックした際に、ボタンが表示されるようになりました。

これまで、リドックスでは空室をクリックすると、「新規契約者登録」の画面に移動していましたが、「新規契約者登録」「契約者履歴」「対応履歴」の3つのボタンから選択できるようになりました。

空室状態の部屋に清掃を行った記録を登録したい場合や、過去の契約者の情報を確認したい場合の操作が使いやすくなりました。

まとめ

今回のシステムアップデートは、主に請求書の作成機能を中心に機能の追加・改善を行いました。

入居者からの修繕依頼→請求書/見積の作成→入金確認の操作がよりかんたんに、スムーズに行えるようになりました。

今後とも、より使いやすく、実務に合った賃貸管理ソフトを目指して、日々開発に勤しんでまいります。

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