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【システムアップデート】2017年12月12日の更新内容について

格安の賃貸管理ソフト、リドックス(ReDocS)-すぐに使える不動産管理システム

2017年12月12日のリドックスシステム更新について

賃貸管理ソフトのReDocS(リドックス)は2017年12月12日にシステムアップデートを行いました。
今回のアップデートでは、主に契約書類の作成・解約精算処理を改善しています。

  • 賃貸借契約書・重要事項説明書の自社テンプレートが設定可能に
  • オーナー精算時に「管理固定原価」が登録可能に
  • 解約精算登録後の登録内容の修正
  • 解約精算書作成画面で過入金分が自動反映
  • 「家賃支払状況画面」「取引登録画面」の改善
  • 募集業務の登録内容に[取引態様]を追加

以下に詳しい変更点をまとめていきます。

賃貸借契約書・重要事項説明書の自社テンプレートが設定可能に

これまで、契約書式のカスタマイズは当社まで雛形を送付頂き、有料でのカスタマイズを行ってまいりましたが、今回のアップデートでユーザー様自身でいつでもテンプレートをセットできるようになっています。
現在(2017年12月12日現在)は、住居用と事業用の普通借家の契約書・重要事項説明書が対応しています。

テンプレートの設定と反映設定

賃貸借契約書と重要事項説明書では、少し設定方法に違いがあります。

賃貸借契約書の場合

まずは、アップロードする前に契約書の内容を加工をする必要があります。
まず、アップロードするワードファイルで、反映させたい項目名の部分をリドックスの指定する反映文字に置き換える必要があります。

記入例:貸主名が「高田 圭佑」の場合
貸主 ${owner_name}(以下、「甲」という。)→ 貸主 高田 圭佑(以下、「甲」という。)

上記のように反映文字に置き換えたのちに、[テンプレートのセット]画面でワードワイルをアップロードしてください。
詳しくは賃貸借契約書の[反映設定]のページをご覧ください。

操作:[ユーザー設定-ユーザー情報編集]-[契約書類カスタマイズ-テンプレートのセット or 反映設定]

重要事項説明の場合

重要事項説明書の場合は、ファイルの加工を行う必要はありません。
ただ、[反映設定]画面で、どのセルにどの内容を反映させるかを入力する必要があります。

登録のルールとしては、「シート番号」-「セル名」となるようにご入力ください。【例:1シート目のA5セルの場合(1-A5)】

反映設定を行なったのちに、テンプレートをセットすると、セットしたテンプレートの指定したセルに対象の内容を反映させることができます。

操作:[ユーザー設定-ユーザー情報編集]-[契約書類カスタマイズ-テンプレートのセット or 反映設定]

オーナー精算時に「管理固定原価」が登録可能に

これまでは、「オーナーに対して」発生する毎月の固定費用の登録は可能でしたが、管理会社が毎月各業者に支払いが必要な原価は別画面で毎回一つづつ登録しなければなりませんでした。
今回のアップデートで、オーナー精算時に【管理会社の固定原価】を登録することができるようになりました。

物件情報登録画面で管理固定原価を設定

まずは、物件情報の登録画面で【管理固定原価】を登録します。
ここで、管理固定原価を登録するとオーナー精算画面に連動して表示されます。

操作:[管理業務]-[対象の物件を選択]-[物件情報の編集]-[オーナー精算設定タブを選択]

オーナー精算画面で管理固定原価を登録

物件情報画面で管理固定原価を登録すると、オーナー精算登録時に「管理固定原価を登録」というフォームが表示されます。
ここでチェックが入っていると、該当の内容が「管理原価」の取引として登録されます。

操作:[オーナー精算]-[対象のオーナーと年度を選択]-[登録画面]-[管理固定原価を登録]

これで、毎回、取引登録画面で原価を登録しなくてもオーナー精算登録時に合わせて登録できるようなります。

解約精算登録後の登録内容の修正

これまでは一度登録した解約精算項目は、一旦全ての内容を削除してから再登録するという操作でしたが、今回の機能アップデートで登録内容を削除しなくても編集を行えるようになっています。

解約精算書作成画面で過入金分が自動反映

解約精算書作成画面で、これまでの家賃入金で過入金がある場合は自動的に「預かり家賃戻し」という形で自動反映されることとなりました。

「家賃支払状況画面」と「取引登録画面」の改善

「家賃支払状況画面」と「取引登録画面」の画面で、登録済みの内容の編集や削除を行う場合、これまではクリックした行の下に入力フォームが表示される形でしたが、今回のアップデートで登録フォームがモーダルで表示されるようになっています。
今回のアップデートで登録フォームの視認性が上がり、操作性が向上しました。

募集業務の登録内容に[取引態様]を追加

これまで、募集図面に反映する取引態様は「媒介」のみでしたが、今回のアップデートで「貸主」「代理」「媒介」を選択できるようになっています。
また、選択した内容は募集図面の【取引】の箇所に反映がされます。

まとめ

今回のシステムアップデートは、主に契約書類の作成・解約精算処理を改善を行いました。
リドックスをご利用いただいているお客様からのご意見やご要望を参考に改善に取り組ませて頂いています。

今後とも、より使いやすく、実務に合った賃貸管理ソフトを目指して、日々開発に励んでまいります。

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