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【システムアップデート】2018年1月5日の更新内容について

新年あけましておめでとうございます。本年もリドックスをどうぞよろしくお願い致します。

さて、早速ですが、2018年1月5日にリドックスのシステムアップデートを行いました。今回は主にリドックスをお使いのお客様から「わかりづらい」というご意見を頂いた部分を中心に改善する内容となっております。

格安の賃貸管理ソフト、リドックス(ReDocS)-すぐに使える不動産管理システム

会計業務の各業務画面への移動がスムーズになりました

メニューの「会計業務」をクリックするとドロップダウンでメニューが表示されるように変更されました。

取引登録をクリックするとドロップダウンボタンが表示

これまでは、例えば請求書を作成したい場合や、変動費用を登録したい場合も、必ず一度取引登録の画面に遷移してから業務を変更する必要がありましたが、今回の変更で取引登録以外の業務にもスムーズに移行できるようになりました。

取引一覧の画面の使いやすさが向上

リドックスの会計業務内の取引登録業務の下部にある、取引一覧は物件毎のこれまでの取引の一覧を確認することが可能です。今回は、多くのお客様からご要望を頂いていた取引一覧の改善点を反映して、より使いやすくなりました。

解約精算で登録した取引も取引一覧に反映されるようになりました。

これまで、リドックスの解約精算で登録した取引は会計業務の取引一覧には反映されない仕様でした。

※解約精算に紐づく取引は各契約者毎の解約処理画面からしか閲覧・編集ができませんでした。

今回のアップデート以降、解約精算で登録した取引も、他の取引と同様に取引一覧に表示されるようになり、各契約者毎の解約処理画面まで内容を確認する手間を省くことができます。

解約精算で登録した取引は「取引登録画面」から変更を行うことはできません。内容の確認は可能ですが、編集操作はこれまで通り解約処理画面より行ってください。

登録済みの取引で「送金対象かつ未送金の取引」に背景色がつくようになりました。

オーナーへの送金対象且つ未送金の取引は薄い赤色で表示されます。

これまで多くのユーザー様より取引一覧の画面でどの取引がオーナーに送金済みなのか、がわかりにくいというご意見を頂くことが多くございました。

今回のアップデートで、取引が以下の二つの条件に当てはまる場合は上のイメージのように、背景色付きで表示されるようになりました。

  1. オーナーへの精算対象で「送金対象」に設定されている
  2. 且つ未送金であること(オーナー精算登録画面で送金対象としてチェックされていない)

これで、どの取引が送る必要があるのにまだ送っていないかを一目で視覚的に判断しやすくなり、送金漏れなどの作業ミスを防ぐことにつながります!

オーナー精算画面で表示される取引項目のルールが変わりました。

リドックスに登録した各取引のうち、オーナーに送金したものにチェックを付けていくオーナー送金登録の画面で、表示される取引項目のルールが変更されました。

これまでは、【対象月かその前月】に発生日か精算日が該当する取引としていましたが、【対象月から2ヶ月前】までに発生日か精算日が該当する取引が表示されるようになりました。

これまでより広いスパンの取引が表示されるようになり、リドックスに表示させるために入金日や精算日を変更するという手間を省くことが可能となりました。

契約期間が終了してしまった契約者の一覧をエクセル形式で出力できるようになりました。

リドックスの管理業務のスタッキングプランは当日時点の各部屋の入居状態を表示します。そのため、更新や解約の処理を行わないまま契約期間の終了日が到来すると貸室は空室となってしまいます。

多くのお客様より「まだ済んでいるはずの契約者が消えてしまった!」というお問い合わせを頂いておりました。

そこで今回、更新解約を行わずに契約が終了してしまった契約者を一覧でエクセルにまとめる機能を追加しました。

操作:[対応案件一覧-更新未処理]-[更新未処理終了者一覧のボタンをクリック]

リドックスでの更新作業を漏らしてしまった場合にも、スムーズに更新や解約の処理を行う対象者を特定することができます。

契約書のテンプレートに反映できる内容に追加を行いました。

2017年12月12日のアップデートで追加した賃貸借契約書と重要事項説明書のユーザー様でのカスタマイズ機能について、「もっと反映できる項目を増やしてほしい」というご意見を多くいただいた為、今回のアップデートで以下3点を追加いたしました。

貸主住所
月額固定費用 項目名と金額(それぞれ5つ)
更新時必要費用 項目名と金額(それぞれ5つ)

詳細については、テンプレートの反映設定画面をご確認ください。

まとめ

以上が今回のシステムアップデートの内容となります。

冒頭でもご説明した通り、今回のアップデートでは普段実際にリドックスをご利用いただいているお客様の声をもとに、「わかりづらい部分」「不満点」を改善する内容となりました。

リドックスは本年も「お客様が使いやすい賃貸管理ソフト」を目標に、使いやすさの改善に取り組んで参ります。

2018年もクラウド賃貸管理ソフトのリドックスをどうぞ宜しくお願い致します。

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【システムアップデート】2018年1月5日の更新内容について
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