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【システムアップデート】2018年1月18日の更新内容について

格安の賃貸管理ソフト、リドックス(ReDocS)-すぐに使える不動産管理システム

2018年1月18日のリドックスシステム更新について

賃貸管理ソフトのReDocS(リドックス)は2018年1月18日にシステムアップデートを行いました。
今回のアップデートによって、オーナー精算明細の改良とリドックスの操作性が改善されています。

アップデートの内容については以下の通りです。

  • これまで「精算日」と表示されていた内容が「入出金日」と表示されるようになりました。
  • 【会計業務-取引登録】画面にて、取引一覧を契約者で絞込検索を行うことができるようになりました。
  • 【家賃管理画面】で対象者を「入金口座」で絞り込めるようになりました。
  • オーナー精算明細のフォーマットが一部変更となりました。

以下に詳しい変更点をまとめていきます。

これまで「精算日」と表示されていた内容が「入出金日」と表示されるようになりました。

各取引について、「精算日」という表示だと「オーナーに精算を行なった日」と勘違いすることがあるということのため、全ての画面と帳票において「精算日」という表記を「入出金日」に変更しています。

【会計業務-取引登録】画面にて、取引一覧を契約者で絞込検索を行うことができるようになりました。

登録済みの取引の検索要素に「契約者」を追加しました。
対象の契約者についての取引について、家賃以外の項目をすぐに絞り込むことができるようになりました。

【家賃管理画面】で対象者を「入金口座」で絞り込めるようになりました。

これまで絞り込みの条件は「保証会社収納代行」を利用している契約者か物件ごとの検索でしたが、今回のアップデートで登録している振込口座で絞り込みを行えるようになっています。
絞り込みの対象となるのは、各契約者の[契約者情報-賃料振込口座]で選択した口座が対象となっています。

オーナー精算明細のフォーマットが一部変更となりました。

リドックスから出力できる各オーナー精算のフォーマットを一部改良致しました。

【全ての精算明細における変更点】

・基本的に金額を表す内容が右揃えで表示されるようになります。
・「決済日」と表記されていた項目が「入出金日」という表記に変更されています。

【全物件の精算明細(月次精算報告書)と口座別送金一覧】

・月次精算報告書(1シート目)に「送金日」を追加しました。
・契約者一覧(2シート目)に合計の行を追加しました。

【オーナー精算明細(A3版)】

・送金明細(2シート目)に収入・支出のそれぞれに合計欄が追加されました。

まとめ

今回のシステムアップデートは、主にオーナー精算明細の改良とリドックスの操作性が改善を行いました。
リドックスをご利用いただいているお客様からのご意見やご要望を参考に改善に取り組ませて頂いています。

今後とも、より使いやすく、実務に合った賃貸管理ソフトを目指して、日々開発に励んでまいります。

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