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今週の気になるニュースピックアップ(2015/3/2 – 2015/3/8)

2015年3月2日 〜 2015年3月8日に掲載された気になるニュースをピックアップ。

ニュースの概要とReDocSからのコメントを記載しています。

格安の賃貸管理ソフト、リドックス(ReDocS)-すぐに使える不動産管理システム

売買契約書の統一化、10月にも施行 / R.E.port

【概要】
公益財団法人東日本不動産流通機構は2015年度事業計画・収支予算、東日本圏域内での売買契約書標準書式の統一化について承認した。今後は、10月1日の施行に向け、関係省庁や関係機関と素案の確認と調整を行ない成案化。解説書の作成など運用に向けた体制等を整える。

【コメント】
フォーマットの統一化はシステムを作成する側からすると非常にありがたい効果がある。また、同時に、行政側から適切な共通フォーマットが提供されれば、契約書作成業務も圧倒的に効率化することができる。少ないとは思うが、契約書条文に詐欺まがいの記載も防ぐことができると考えられるため、契約書の標準書式の統一化には期待がかかる。

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「中古住宅購入&リフォーム」が定着。4割以上が「購入時にリフォーム」 / R.E.port

【概要】
一般社団法人住宅リフォーム推進協議会は第12回「住宅リフォーム実例調査」の結果を発表した。中古住宅購入の場合、リフォームまでの居住期間0年が戸建て45.8%、マンション50.9%となっており、購入時のリフォームニーズが大きいことも分かった。

【コメント】
このブログでもなんどか紹介しているように、DIYやカスタマイズ、また、ホームインスペクション(住居診断)といった需要の高まりが感じられる。不動産業界としては、建設や不動産売買・賃貸のみならずリフォームやホームインスペクションの市場が拡大していくことは喜ばしいことであり、いかに優良な企業とタッグを組んで事業を進められるかというポイントが重要になってくるのではないだろうか。

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入居者負担DIYを組み込んだ空室対策サービス / 全国賃貸住宅新聞

【概要】
中古住宅流通に特化した不動産会社しあわせな家は、賃貸住宅向け空室対策サービス「しあわせ創造20+(トゥエンティープラス)」をスタートした。同サービスでは、ポイントを絞ったリノベーションと借主負担のDIYを組み合わせた提案をし、空室解消につなげる。

【コメント】
どこまで、借主負担でDIYをしたいという需要があるかという部分がポイントとなってくると考えられます。どのようなリノベーションが実施されるのかという部分をどれだけ入居者に伝えることができるか、どう魅力的なのか、潜在的にリノベーションなどに興味がある入居者の需要をどれだけ引き出せるかがポイントとなってくるのではないでしょうか。

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業界初の新サービス「ietty トータルサポート」を3月5日開始 / Digital PR Platform

【概要】
レコメンド型のお部屋探しサービス「ietty(イエッティ)」は、2015年3月5日から入居時の契約から入居中のトラブル・退去手続きまで、賃貸物件をはじめとする不動産に関わるあらゆるニーズに応える無料相談サービス「iettyトータルサポート」を開始。

【コメント】
記事内にもあるように入居中のトラブルに関してチャットを介して気軽に相談できるサービスはこれまで類がなく、不具合の度に電話などが必要な賃貸管理業界。「ゆりかごから墓場まで」ではないが、コンシェルジュサービスとして「部屋探しから退去まで」ずっと寄り添っていられるサービスを提供すれば、賃貸業界では難しいリピーターをうまく獲得できるのではないだろうか。

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