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今週の気になる賃貸・不動産ニュースピックアップ(2015/6/8 – 2015/6/14)

2015年6月8日 〜 2015年6月14日に掲載された気になる賃貸・不動産ニュースをピックアップ。

ニュースの概要とReDocSからのコメントを記載しています。

格安の賃貸管理ソフト、リドックス(ReDocS)-すぐに使える不動産管理システム

IT重説等、WEBでの仲介サポートサービス開始 / R.E.port

【概要】
不動産情報サービスのアットホーム株式会社は、WEBでの接客・内覧、IT重説をトータルでサポートする「不動産IT支援サービス(仮称)」を開発。同社不動産情報ネットワークの加盟・利用不動産店を対象に、7月下旬よりサービス提供を開始する。国土交通省からの「ITを活用した重要事項説明に係る社会実験のためのガイドライン」の公表やそれに係る社会実験の開始決定を受け、今後、不動産取引に関わる業務のIT化が促進されていくことが予想されることから、賃貸・売買契約締結までの業務をITの活用で効率化するサービスを開発したもの。

【コメント】
今回のIT重説の社会実験の実施について、TV電話や録画機能などの設備投資にかかる費用は行政側からの支援はなく、サービス提供者である賃貸管理会社・仲介会社の負担によっての運用となる。まだまだ、このIT重説の導入について明確な利益が見込めない現状において中小規模の不動産管理会社が社会実験に必要な設備を積極的に導入するのは難しくなってくる。そのなかで、アットホーム社のような賃貸サービスの大手がこういったサービスインフラを提供することは大きな意義のある内容であると感じています。ここから、実際に運用する中でどういった優先順位を持って改善を回していくのかというところがポイントとなってくるのではないでしょうか?

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グレードAオフィスの空室率、三大都市で改善 / R.E.port

【概要】
シービーアールイー株式会社(CBRE)は9日、2015年5月時点の「三大都市オフィス空室率・平均賃料速報」を発表した。「グレードAオフィス」は、オフィス集積度の高い地域の基準階面積350坪以上(東京500坪以上)、賃室総面積6,500坪以上、延床面積1万坪以上、築11年未満のビル。東京23区のオールグレードオフィスの空室率は3.8%(前月比0.3ポイント低下)。このうち、グレードAオフィスは5.4%(同0.8ポイント低下)といずれも低下した。グレードAオフィスの想定成約賃料は3万3,450円(同0.5%上昇)。

【コメント】
今後のオフィス市場の方向性としては「集約」というのが一つのポイントとなってくると予想される。IT技術の進歩によって、時間や場所を問わず勤務を行うことができるようになり、「事務所」に求められる役割が変わりつつあると感じる。営業や管理についてのデータが外部からアクセスできるようになれば、営業職などは事務所に依存する必要はなくなってくる。電話やメール、TV電話などを使えば場所を問わずコミュニケーションを取ることができる。そのなかで事務所に求められることは、管理や経営情報の集約であったり、ITを通したコミュニケーションではできないコミュニケーションであったりする。そのために、地方に点在していた事務所を三大都市などに集約していくということがトレンドとなっていくのではないかと予想される。

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10件の実績に基づくAirbnb運営ノウハウ公開 / 全国賃貸住宅新聞

【概要】
東京、神奈川で宿泊マッチングサイトAirbnbを活用した”有料民泊”10件の運営・管理代行をするAirbnb総合研究会が、初心者向けセミナーを5月30日、豊島区西池袋で行った。同セミナーでは、政府が2020年に日本を訪れる外国人旅行者の目標数を当初の2000万人から3000万人に大幅に上方修正したことを「Airbnbにとっての追い風だ」とした上で、料金設定の仕方、喜ばれる備品の一覧など、すぐに役立つノウハウを説明した。

【コメント】
空きスペースのマッチング、空室の有効活用の新しい一手なり得るAirbnb。政府の法規制が整う前にどんどん民間から突き上げて既成事実を作ってしまうということは非常に大切でもあると考えられる。これからのマンションやアパートは確実に空室率に悩まされることになる。そのなかで、賃貸借契約にとらわれず一時使用という形で空いている場合はどんどん空室からでも収益化できるような仕組みを作れることが賃貸管理会社としても求められ始める。Airbnbの他にも日本初の空室活用マッチングサイトが出てくることを期待しています。

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口座振替サービスとの連動開始 / 全国賃貸住宅新聞

【概要】
クラウド型賃貸管理ソフト「ReDocS(リドックス)」を運営するBambooboy(東京都品川区)は2日、収納代行や口座振替サービスを手がける電算システム(岐阜県岐阜市)とのパートナー基本契約を締結したと発表した。入居者の家賃管理に関して、口座振替サービスに必要なデータ作成や引落結果を連動させていく。これにより、入居者には振り込み作業にかかる手間の削減、管理会社には家賃回収率の向上や事務作業効率化のメリットを付与していく狙いだ。

【コメント】
手前味噌になりますが、このブログを運営しているリドックスのプレスリリースがメディア掲載されました。今回の口座振替サービスの連動によって家賃管理が圧倒的に効率化することができます。また、口座引き落としをから入居者の支払い忘れを防ぎ家賃滞納を減らすことができるというメリットがあります。賃貸管理ソフトと口座振替サービスのメリットをお互いに活かしあったサービス連動を実現しています。

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このブログはクラウド賃貸管理ソフトのReDocS(リドックス)が運営しています。

リドックスブログでは明日から使える賃貸管理ニュースの発信を心がけています。外部要因に影響されやすい賃貸・不動産業界だからこそ的確に時流を読んでいくことが大切となってきます。よりより賃貸業務を行えるようにリドックスは賃貸管理ノウハウや情報のまとめを行っていきたいと思っています。

格安の賃貸管理ソフト、リドックス(ReDocS)-すぐに使える不動産管理システム

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