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2015年6月 賃貸オフィス事務所の空室率・平均賃料まとめ

オフィスの空室率と平均賃料坪単価を発表している3社(三鬼商事・三幸エステート・ビルディング企画)の発表データを取りまとめています。

全体の傾向としては、稼働率の向上(空室率の低下)と平均賃料の上昇というトレンドが見られます。三幸商事によると2012年9⽉の⽔準まで回復しつつあると発表している。

三鬼商事によると、当月は既存ビルの大型空室に成約の動きがみられたものの、統合に伴う大型解約の影響もあったことから、地区全体の空室面積の減少は約4,200坪にとどまったとしている。

ビルディング企画によると、東京主要5区の平均空室率は5.27%(前月比▲0.21ポイント)となり、2009年3月の5.22%以来、6年3ヵ月ぶりの低い空室率となったとしています。空室率の改善が進んでいる一方、推定成約賃料は小幅ながら値上がりが続いているため、オフィス市況は堅調に推移しています。年内に控えている新築ビルの竣工も少なく、今後も空室率の改善が進んでいくと見られる。とコメントしています。

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都心5区の空室率・平均賃料推移グラフ

201506稼働率

201506平均賃料

【参考サイト】

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