クラウド賃貸管理ソフトのリドックスが新たに滞納督促状や契約満了者一覧の帳票類が出力可能となったことを発表。

無料から利用できるクラウド型賃貸管理ソフトReDocSの更新情報やプレスリリースです。

公開日:2015年07月02日

新たに「家賃滞納督促状」や「物件別収支一覧表」「物件別家賃管理表」「物件別契約満了者一覧」などの賃貸管理業務に必要な帳票類が追加

今回の機能拡張によって、新たに「家賃滞納督促状」や「物件別収支一覧表」「物件別家賃管理表」「物件別契約満了者一覧」などの賃貸管理業務に必要な帳票類が追加されました。
これらの帳票類を出力するために、ユーザー様が新しく操作や項目を登録する必要はなく、ボタン一つで簡単にエクセル形式の各種帳票が出力可能です。

リドックスに登録されている入居者管理情報や家賃管理情報などをシステム内で連動させることで、何度も同じ内容を繰り返し入力することなく、必要な書類の作成が可能であるため賃貸管理業務効率の向上に貢献します。

新サービスについての詳細

■滞納家賃督促状の出力

リドックスに登録している賃貸管理情報を元に、未納状態(何月分が未納となっているのかや金額)や物件情報、入居者情報が記載された未入金のお知らせを出力することができます。

例えばエクセルで滞納督促状を作成するとなると、
「過去のエクセルシートを集めて、家賃入金情報と契約期間を照らし合わせて滞納を特定して、各入居者ごとに滞納回数と合計金額を計算して、エクセルシートに打ち込んで出力。」
と作業工数が多く必要な内容となってしまいます。

リドックスなら、入居者情報と毎月登録している家賃入金情報をシステム内で自動計算してくれるため、ボタン一つで書類を作成することができ、毎月の家賃管理業務を簡単なものとします。

■契約満了者一覧表の出力

物件別の対象年度の月ごとにおける契約満了者の一覧を出力することができます。
どの入居者がいつ契約満了を迎えるのかは更新管理業務や解約管理業務において、非常に重要な情報の一つです。
リドックスを活用すれば、入居者情報を一つ一つ洗い出して契約満了一覧表を手作業で作成する必要はありません。
対象物件と対象年度を選択するだけで、リドックス内のデータが連動して契約満了一覧表を自動作成することができます。

今後、ReDocSはさらなる家賃管理の効率化や出力帳票の改善などのユーザビリティの向上に積極的に取り組んでまいります。

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