賃貸管理お役立ち業務マニュアル

不動産管理業務に従事されている方はもちろん、不動産管理部門の立ち上げを検討している方、賃貸管理業務の新人教育などに役立つ業務ノウハウやマニュアルをご紹介していきます。

各賃貸管理業務のポイントを徹底解説!

「賃貸管理とは?」から始まって、家賃管理や契約管理・精算業務などの実務におけるポイントを解説しています。

賃貸管理業務の流れ

1.賃貸管理・不動産管理とは?

1-1 はじめに -賃貸管理・不動産管理とは?-
マンションやアパートの管理会社さんの仕事とされている「賃貸管理」業務ですが、その守備範囲は広くかつ高い専門性を求められる業務でもあります。
ここでは、「賃貸管理とは?」「賃貸管理の主な業務やそのフロー」を踏まえながらご紹介していきます。
1-1 はじめに -賃貸管理・不動産管理とは?-を詳しく見る。
1-2 賃貸管理業務の目的
どんな意識をもって対象の業務・実務に取り組むかによって、得られる成果は異なってきます。それは、不動産管理業務の場合においても同様のことが言えます。
ここでは、賃貸管理業務に対するマインドセットや管理業務の目的について紹介していきます。
1-2 賃貸管理業務の目的を詳しく見る。

2.家賃管理・滞納管理について

2-1 家賃管理・滞納管理について
家賃管理の目的は、契約者から漏れなく家賃を回収してオーナー(貸主)へ送金することです。つまり、家賃回収率をどれだけ高く維持できるかということが大きなポイントなります、(逆に言えば、家賃滞納率をいかにゼロに近づけられるかとも言えます。)
ここでは、家賃管理、滞納管理についての概要を解説していきます。
2-1 家賃管理・滞納管理について詳しく見る。
2-2 エクセルで家賃管理表を作成する方法
家賃を管理するうえで、「誰から」「何円」「何月分を」「いつ」入金があったのかを管理することは非常に大切です。そういった情報が集計して、当月の滞納者を特定していきます。また、滞納督促はできるだけ速やかに対応することが求められるため、効率よく家賃管理表を作成して管理会社内で共有することが重要となってきます。
ここでは、エクセルでの家賃管理表と滞納者判定シートの作成方法をご紹介していきます。
2-2 エクセルで家賃管理表を作成する方法を詳しく見る。
2-3 家賃管理で口座振替を導入するメリット
「家賃管理をもっと手間なくササッとできるようになりたい」「滞納件数を減らしたい。」
そんな悩みには口座振替サービスを導入することで解消することができます。
ここでは、家賃口座振替を導入するメリットとして「消し込み作業の短縮・自動化」と「家賃滞納件数の削減」といった2つのポイントを踏まえながら解説していきます。
2-3 家賃管理で口座振替を導入するメリットを詳しく見る。
2-4 口座振替を導入する際のポイント
「口座振替を導入して家賃管理を自動化してみたい。」とは考えてはいるものの、入居者への案内や諸々の手続きが大変そうだから、なかなか導入に踏み切れない。
ここでは、口座振替サービスを導入する際に押さえておくポイントやよくいただくご質問(FAQ)をご紹介していきます。
2-4 口座振替を導入する際のポイントを詳しく見る。
2-5 家賃滞納督促マニュアル
滞納している家賃を督促する際のトークスクリプトや注意点をご紹介していきます。家賃の滞納督促は、確実かつ迅速に対応して重度滞納の種を摘んでいくことが大切となります。
2-5 家賃滞納督促マニュアルを詳しく見る。

3.契約の更新管理について

3-1 賃貸借契約の更新について
意外と案内や請求の漏れが発生しやすく、煩雑になりがちな「更新業務」です。
ここでは、そもそも「賃貸借契約とは何か」というところから、「契約形態の種類」、契約の更新についての概要といった内容について解説していきます。
3-1 賃貸借契約の更新についてを詳しく見る。
3-2 合意更新と法定更新(自動更新)について
賃貸借契約の更新は、貸主と借主の双方が新しい賃貸借契約条件に合意して契約更新を行う「合意更新」と自動的に従前の契約条件と同じ内容で契約更新がされたとされる「法定更新(自動更新)」の2種類があります。
ここでは、「合意更新」と「法定更新(自動更新)」の内容についての説明と、更新料の取り扱いについて解説していきます。
3-2 合意更新と法定更新(自動更新)について詳しく見る。
3-3 エクセルで契約更新表を作成する方法
更新の案内、更新料の請求を確実に行っていくには、管理物件の契約を網羅的に把握しなければならないため、人間の記憶だけに頼って対応することは不可能です。その為、何らかのツール(エクセルやシステム)を利用しないと適切な更新管理を行うことはできません。
ここでは、契約更新管理表をエクセルでいくつかの関数を使いながら作成する方法をご紹介していきます。
3-3 エクセルで契約更新表を作成する方法を詳しく見る。
3-4 契約更新対応マニュアルについて
更新対象者の特定から、更新案内書の作成・送付、更新料の請求、更新合意書の作成といった一連の更新業務の対応マニュアルです。
更新業務の全体のフローや各業務段階でのポイントを踏まえながら更新対応業務を解説していきます。
3-4 契約更新対応マニュアルについてを詳しく見る。

4.契約解約、退去精算について

4-1 契約解約、退去精算について
契約の解約処理や退去精算における業務の調整には、不動産管理会社に求められることが多い業務です。
貸主・借主双方との原状回復工事の費用負担調整はもちろんのこと、単に原状回復工事やルームクリーニングを発注するだけでなく、次回の入居者募集を見据えた業務対応などが求められます。
ここでは、入居中のマンションやアパートの契約解約、退去精算業務について解説していきます。
4-1 契約解約、退去精算についてを詳しく見る。
4-2 原状回復のガイドラインとクリーニング特約について
賃貸管理におけるトラブルの中に多いのが「思っていたよりもクリーニング費用を多く請求された!」といった「退去時のトラブル」です。
ここでは、国土交通省が取りまとめた原状回復の費用負担のあり方についてのガイドラインを、「原状に復す」「通常損耗」「クリーニング特約」といった語句の定義を含めて解説していきます。
4-2 原状回復のガイドラインとクリーニング特約についてを詳しく見る。
4-3 退去時に起こりやすいトラブルとその対応方法の事例
退去時に起こりうるトラブルの原因として「契約内容の説明不足」が挙げられます。
賃貸管理会社や個人でバリバリ運営されているオーナーであれば、民法や賃貸借契約に慣れ親しんでいる場合もありますが、借主(賃借人)にとってはよくわからない部分ばかりです。
ここでは、トラブルを未然に回避する方法やトラブルが発生してしまった際の対応方法などについて解説していきます。
4-3 退去時に起こりやすいトラブルとその対応方法の事例を詳しく見る。
4-4 契約解約、退去精算業務マニュアル
「解約精算業務」では、契約者から解約希望の連絡を受けたら「解約通知書」を作成、契約の解約日(終了日)と債権債務の確定ができたら「解約合意書」を作成、原状回復費用やクリーニング費用がわかったら、敷金・保証金から工事費用を差し引きした「解約精算書」を作成する。といったように、各段階によって書類を作成していく必要があります。
ここでは、解約業務の全体のフローや各業務段階でのポイントを踏まえながら契約解約・退去精算業務を解説していきます。
4-4 契約解約、退去精算業務マニュアルを詳しく見る。

5.オーナー送金精算についてについて

5-1 オーナー送金精算について
毎月、契約者から回収した家賃や新規入居者からの敷金や礼金、更新者からの更新料などから、管理会社が立替え払いしている広告料や工事代金、清掃業者への費用と管理委託報酬を差し引いて精算後にオーナーへ送金を行います。これらの一連の業務を「オーナー精算業務」と言いいます。
5-1 オーナー送金精算についてを詳しく見る。

賃貸管理マニュアルは随時更新していきます!


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