管理会社の収支をグラフ化して直感的に収支推移がわかる!

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公開日:2016年03月14日

クラウド賃貸管理ソフトのリドックスに新機能を追加
-管理会社の収支をグラフ化して直感的に収支推移がわかる!-

Bambooboy 株式会社(本社:東京都品川区)は、2016年3月14日(月)にクラウド賃貸管理ソフトReDocS(リドックス)に「管理会社の売上・原価設定機能」の追加と「収支レポート機能」をアップデートしたことを発表致します。

これまでは、「収入」「支出」といった形の分類のみで「オーナーの支出だけれども、管理会社の売上になる」といった場合の集計機能が不足していましたが、今回のアップデートによって、より詳細に収支内容の登録を行えるようになりました。

「サブリースしているけど、この物件からは利益はでているのか?」
「あの時の原状回復工事ではどれだけの儲かったのか?」

なかなかエクセルなどの表計算ソフトでは集計が大変な処理も、リドックスを活用することで、賃貸管理会社側から見た収支状況をグラフ化することでき、収支状況を視覚化することによって、より直感的に理解できるようになります。

管理会社の売上・原価設定機能

賃貸管理を行っている上で発生する取引には、

「オーナー原価だけど、管理会社売上になる取引」
「この取引は、そのままオーナーへスルーする取引」
「 工事発注は管理会社原価にする取引」

など様々な会計取引があります。

今回のリドックスの機能追加によって、単なる「収入」「支出」のみならず、各項目における「管理会社売上」と「管理会社原価」を設定できるようになりました。

収支レポート機能のアップデート

上記の「管理会社売上・原価設定機能」に付随する形で、収支レポート機能をアップデートしました。

これまでは、すべての会計取引を集計してグラフ化していましたが、今回のアップデートで新たに、「管理会社収支レポート」「オーナー精算収支レポート」を作成できるようになりました。

また、サブリース(家賃保証)物件であれば、
「サブリースの物件であれば、賃料は管理会社売上として、マスターリース賃料は原価とする。」
という処理を自動的に行ってくれます。

今回の機能追加によって、より管理物件の稼働状況や収支状況を直感的に把握することができるようになり、賃貸経営への戦略立案において効果的な情報を簡単に作成できるようになります。

今後、リドックスはさらなる出力帳票の改善や動作スピード向上などのユーザビリティの向上に積極的に取り組んでまいります。

■サービスの仕様

サービス名:クラウド賃貸管理ソフトReDocS(リドックス)
開発・運営:Bambooboy株式会社
サービスURL:https://theredocs.com

リドックスは、「簡単で、すぐ使えて、便利な」ソフトとしてご利用の皆様からご好評いただいているクラウド型の賃貸管理ソフトです。シンプルなデザインやパソコンが苦手な方でも使いこなせる操作性がリドックスが支持されている理由です。
リドックスを利用することで、業務効率を飛躍的に向上させ、時間や場所にとらわれない賃貸管理業務が可能となります。

料金:
登録可能戸数 1戸〜100戸まで 月額2,980円
登録可能戸数 101戸〜500戸まで 月額6,980円
登録可能戸数 501戸〜1,000戸まで 月額12,480円
※1000戸以上に対応したプランもございますので、お気軽にお問い合わせください。

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