反響対応や内見管理などのリーシング(空室募集)業務も賃貸管理ソフトがサポート!

リドックスは入居者の契約情報管理や家賃管理だけでなく、元付けの空室募集業務に必要な機能を兼ね備えた包括的な賃貸管理ソフトです。

クラウド型の賃貸管理ソフトだから更新がリアルタイムで反映!

家賃管理や契約管理は賃貸管理ソフトを使っているけど、
実際の反響対応や内見情報の管理は別でエクセルファイルを作ったり、内見管理ノートを作成して管理していたりしませんか?
リドックスは賃貸管理業務だけでなく、元付け側の空室募集(リーシング)業務に必要な機能が実装されているソフトです。

確実な情報共有でリーシング業務を円滑に

リーシング(空室対策)業務では常に新鮮な情報が求められます。

賃貸管理業務の中で、入居者管理や家賃管理業務が「守り」の業務とすると、リーシング(空室募集)業務は賃貸管理業務における「攻め」の業務であると言えます。入居してもらっているテナントに対して良質なサービスを提供することで家賃回収率を向上させたり、テナントリテンション(入居者保持・解約の抑止)を高めていくことも重要な不動産管理業務です。しかし、それらの業務も入居者がいなければ成り立たず、入居者誘致は賃貸経営の収益面に直結する重要な仕事といえます。

今や、インターネット技術の発達に伴って情報のやり取りのスピードは格段に向上しています。その中で、常に新鮮な募集情報を発信し続けることがリーシング業務では重要なポイントであり、空室成約のためには必要不可欠な要素の一つです。また、これらは対社外だけでなく、対社内への情報発信も同様です。賃貸募集の担当者だけが情報を把握しているだけでは不完全であり、日常業務で反響を取った人がすぐに確実な募集情報がわかる環境を構築しておく必要があります。

「物件募集の担当者でしかわからない」「共有されている情報が最新かわからない」などで反響対応に時間がかかってしまうと、仲介業者さんは物件の紹介を諦めるかもしれません。なぜなら、今は空室がどんどん増えている「借り手市場」な賃貸市況でもあるため、あなたの物件でなくても紹介できる物件は他にもあるからです。

社内で情報共有ができておらず失敗した事例

これは、物件募集の担当者へ仲介業者さんから問い合わせの電話来たところから話が始まります。


ーーープルルルル

仲介業者:「XXX不動産の仲介業者です。確認ですが、○○物件の広告料は1ヶ月分もらえるので間違い無いですよね。」

Aさん:「いえ、そのキャンペーン中は5月で終わっておりまして、今は広告料は出ないんです。」

仲介業者:「いやいや、さっき御社に物件確認の際に広告料の件を確認した時には広告料出るって聞いていますが。」

Aさん:「そんなはずは無いです。念のため、電話を受けたものと確認してみます。」

仲介業者:「もう、申込書を書くところまで来ているんで、今更ゼロですなんて言われても困りますからね。」

ーーー社内にて

Aさん:「今日、○○物件の件で仲介業者さんからの反響取った人います?」

Bさん:「あ、自分が電話とりました。」

Aさん:「向こうは広告料1ヶ月出るって確認したって言ってるけど、そんなこと言ってないですよね。」

Bさん:「えっと、募集一覧には広告料1ヶ月って書いてあるので出るって言っちゃってると思います。」

Aさん:「いやいや、募集一覧は更新が漏れてたけど、今週の会議の時に広告料無くなったって言ったじゃないですか。」

Bさん:「そんなこと言われても、そんな大事なことなんだったらちゃんと更新してくれないとこっちも困りますよ。」


という形で社内で情報共有が確実にできておらず、誤った情報を伝えてしまったという失敗事例です。物件の反響対応は担当者だけでなく、電話が取った人が募集一覧などを見ながらそのまま対応するという運営体制のところが多いかと思います。
その際に、社内で共有している募集一覧が正しいという前提で対応を進めていくため、この情報が古かったり誤った情報であった場合、上記のような失敗事例が発生してしまう危険性が有ります。

また、エクセルやフリーソフトで募集情報を共有している場合は、元データを更新後、全員に開き直してもらわないといけないなどの手間がかかってしまったり、間違って元データを開いている人がいて編集できなかったりと非効率が発生してしまうことがあります。

"リアルタイム"と"Webと連動"がクラウド賃貸管理ソフトならではの魅力です。

クラウド型賃貸管理ソフトのリドックスなら、クラウド型というソフトのメリットを活かして社内での募集情報の共有を簡単でスムーズなものとすることができます。

リドックスは複数人同時接続が可能なソフトなので、誰かがログインしているから他の人が更新やログインすることができないということはありません。同時接続に接続しながら、他の人が行った反映をリアルタイムで更新することが可能です。(画面の更新は必要です。)
そのため、エクセルやフリーソフトとは違いファイルを開き直す必要がなく、画面をリロード(更新)するだけで他のメンバーとも情報を共有することができるため、手間なく簡単に作業を続けることができます。

操作画面サンプル1

賃料や広告料(AD)、フリーレントなどの募集情報の管理
物件地図も同じ画面に表示可能

操作画面サンプル2

物件情報・建物情報が表示可能
部屋情報や間取り図が表示

募集情報だけでなく、物件情報や物件地図、同じ物件の募集している部屋一覧、部屋情報などもクリック一つで切り替えることができるため、リドックスに登録さえしておけば、反響のたびに募集図面を見にいく必要がなくなります。

また、内見方法や内見履歴の管理もリドックス一つで一元的に管理することができるため、内見管理ノートや内見用にエクセルシートを作成する必要はありません。物件内覧の予定については、上手く情報を共有しないと予定がバッティングしてしまうことがあるため、よりスピーディに社内での情報を共有することが必要であると考えられます。

クラウド賃貸管理ソフトのリドックスを活用することで、「物件募集の担当者でしかわからない」「共有されている情報が最新かわからない」といった課題を解決することができます。募集情報を一元的に管理し、簡単に情報を共有できることで、営業担当者が物件紹介やオーナー提案に注力していける環境を作りをサポートしていきます。

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