1500区画をみんなで業務分担しながら賃貸管理を行っています

ReDocSを選んだ理由と、導入後に変わった賃貸管理の現場を伺いました。

CASE STUDY

1500区画をみんなで業務分担しながら賃貸管理を行っています

家賃・入金管理情報の一元管理業務効率化

この記事でわかること

リドックスを「今の時代の賃貸管理ソフトだ」と感じました。

神奈川県 株式会社小野コーポレーション
1981年創業より、賃貸物件オーナー様の味方として不動産管理業務をご提供いたしております。

株式会社小野コーポレーション ✕ ReDocS

自社用にカスタマイズしていたシステムから切り替えましたが、リドックスはしっかり業務にマッチしています。

リドックスの導入を検討し始めたのは、当時利用していた賃貸管理ソフトの契約期間が終了するため、このまま利用を継続するか、新しい賃貸管理ソフトに切り替えるかというタイミングでした。
切り替え時には、当時の賃貸管理ソフトができることがリドックスでも問題なくできるかを検証し、実際のトライアル期間で実際に操作してみてスタッフも問題なく使えそうということで、リドックスへの切り替えを行いました。

実際にリドックスを使ってみた感想としては、「今の時代の賃貸管理ソフトだ」と感じました。
リドックスではいろいろな画面から行きたい画面に簡単に移動できたり、間違っている所だけを修正するだけでいいなど、以前に使っていたシステムに比べて良い意味でイマドキな賃貸管理ソフトだと思いました。

リドックスに賃貸管理システムを切り替えてから、大体2ヶ月程度で操作には慣れて、家賃入金確認や契約の更新・解約の管理などの機能をうまく使いこなせるようになったと思います。
導入当初は、サポートセンターにも問合せをしたり、自分たちで色々と操作を行いながら覚えていきました。
サポートセンターに連絡をした時は、こちらのつたない説明でも、寄り添って話を聞いてくれ、丁寧に対応していただけたので、とても信頼しています。

作業の抜けや漏れを削減できること、社内での情報共有がスムーズになった点がリドックス導入のメリットです。

リドックスを導入してよかったなと思うメリットは「作業の抜けや漏れを削減できたこと」と「社内での情報共有がスムーズになった」という二つの点があげられます。

■作業の抜けや漏れを削減できたこと

リドックスでは、更新処理を行わないといけない契約者の件数や、解約処理中の契約者数、家賃滞納している契約者の数などがログインした最初の画面に表示されるため、その数字をしっかりと追っていけば作業の抜けや漏れを防ぐことができると思います。
例えば、更新案内を送付するという仕事でも、一度一覧をエクセルやPDFで出力してから、更新時期を迎えている人を探し出すといったことをすると、作業時間も非常にかかるしどうしても抜けや漏れが発生してしまう危険性があると思います。
その点、リドックスでは更新処理をしないといけない契約者と現在更新手続き中の契約者が真っ先に表示されるので一日一回ログインして数字を追いかけていけば、自然と作業の抜けや漏れがなくせると実感しています。

また、複数区画を賃貸している契約者様などの場合に、リドックスが「他の区画も借りているので処理が必要ですよ」とポップアップを出してくれるのが地味に助かりますね。
駐車場を2区画借りていらっしゃる人などは1つの駐車場区画は対応したけどもう一つの方は忘れてしまっていたということも時々あり得るので、このポップアップでの注意喚起のお陰でミスなく賃貸管理業務を行うことができています。

■社内での情報共有がスムーズになった

当社では1500区画ほどの管理を行っているため、一人では不動産管理業は完結できず複数人で協力・分担しながら業務を進めています。
そのため、契約担当、更新解約、家賃管理の担当などそれぞれがメインの業務が割り振られていて、みんなでリドックスに登録されている情報をみながら日々業務を行っています。
誰もが簡単に自分が欲しい情報をすぐに確認できることはクラウド型のソフトの魅力の一つだと感じています。

また、日々のクレームであったり修繕工事などの「対応履歴機能」については、業務担当のみならず社内のほぼ全員が確認している機能です。
やはり、自分が電話する時などに過去にクレームをいただいていないかであったり、今なにかやりとりしていることはあるかなどが事前にわかるので、お客様とのやりとりについてもスムーズに行えるようになったと思います。

クレームなどの対応履歴も登録可能画像のアップロードもできます

クラウド型賃貸管理ソフトReDocS(リドックス)にこれから期待していきたいこと。

リドックスをうまく活用して賃貸管理業務をうまく行えているかなと感じています。
細かい部分ですが、検索機能の強化であったり宅建業者番号の自動更新など痒いところに手が届くような機能が今後アップデートされていっていただければ嬉しいなと思います。
サポートチームの電話やメールサポートも充実しているので、これからも気づいた部分をこちらからも提案させて頂いたりなどさせていただき、不動産管理業務の効率化を進めていきたいと思っています。

リドックスから株式会社小野コーポレーション 様へ

開発会社からメッセージ

いつもリドックスをご利用頂きましてありがとうございます!
「できるだけ見やすく、わかりやすい賃貸管理ソフトにしよう!」ということを心がけておりましたので「パッとみればわかる」というお言葉はこれからの開発の励みになります!
引き続き、より使いやすいソフトにできるよう努めてまいりますので、引き続き、どうぞ宜しくお願い致します!

株式会社小野コーポレーション 会社概要

商号 株式会社小野コーポレーション
所在地 神奈川県横浜市青葉区つつじが丘10-7 スリーサンズ青葉台2F
代表者 守屋 弘機
事業内容
  • 賃貸不動産管理業
  • 不動産の売買、賃貸、斡旋及びその仲介業務
  • 不動産に関するコンサルティング業務
  • 内外装リフォーム
お問い合わせ 電話:045-982-9711
FAX:045-983-0417
URL https://e-ono.co.jp

NEXT STEP

自社の賃貸管理でも、
同じように活用できるか確かめませんか?

実際の画面を触る、資料で確認する、担当者へ相談する。検討段階に合わせて選べます。
ソフトに関するご質問や賃貸管理についてのご相談を承っています。
お気軽にサポートチームまでお問い合わせください。
ReDocS サポートチーム
TEL:0422-27-1638
MAIL:info@bambooboy.net
リドックスはIT導入補助金対象商品です

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