数十戸からスタートして3年で200戸超の管理規模に拡大!

ReDocSを選んだ理由と、導入後に変わった賃貸管理の現場を伺いました。

CASE STUDY

数十戸からスタートして3年で200戸超の管理規模に拡大!

家賃・入金管理業務効率化オーナー業務

この記事でわかること

まだまだ管理規模が小さい時期から賃貸管理ソフトを導入したことで、賃貸管理業務を安定させることができました。

北海道帯広市 株式会社いいね不動産
十勝帯広地域を中心として家や土地を「売りたい」「買いたい」というお客様のお役に立てるよう日々お手伝いをしております。

株式会社いいね不動産 ✕ ReDocS

もともとは不動産売買や仲介でしたが、賃貸管理事業をスタートさせることに

弊社は、不動産売買や仲介をメイン事業として行っているのですが、付き合いの長いオーナー様から賃貸管理を依頼されたことがきっかけで賃貸管理業をスタートさせました。
賃貸管理業務を始めた当初はまだまだ管理数も少なく、エクセルや担当者の記憶だけでも十分に把握ができている状況でした。

その後、ありがたいことにマンションやアパートなどの賃貸管理を依頼いただく件数も増えていき、賃貸管理数も徐々に増えていきました。
管理戸数に比例して、管理業務に割く手間と時間が増えていったので、メインの事業である不動産売買や仲介に注力できる環境を作るため業務効率化の必要性を感じて賃貸管理ソフトを導入を検討し始めました。

当時は賃貸管理ソフトを探し始めたものの、正直、社内で確実に管理数が増えていく見込みもなく、メインの事業ではないので費用もそこまでかけられないなという思いがありました。
そんなとき、弊社代表の知人からリドックスを紹介してもらいました。
その知人曰く、「リドックスは導入費用も安く、使いやすくていいよ!」とのことだったので、まずは30日間の無料お試しをしみることにしました。

リドックスを導入してから3年で管理戸数200区画超を実現!

リドックスを導入した当初は数十区画前後の規模の賃貸管理事業でしたが、現在(2024年2月現在)では200区画を超える数まで管理数が増やすことができました。

管理区画数が増えて一番大変になった業務が毎月の家賃管理ですね。
全員がちゃんと支払期日までに入金してくれればいいんですけど、入金が早い人がいたり、分割で入金する人がいたりまちまちになることもあります、
エクセルや記憶ベースで家賃管理をしていたら、そういったイレギュラーな対応に四苦八苦していたかもしれませんが、リドックスなら入金一覧で物件ごとの入金状況や滞納状況を把握することができるので、うまく対応できたかなという実感があります。
また、家賃滞納者についても滞納金額や滞納回数、何月分を滞納しているかというところまでリドックスが自動で抽出、計算をしてくれて未入金の案内までワンクリックで作成できるので家賃管理や滞納管理の部分では安心できていますねるので安心できます。

当社の場合は、すでに入居者が入っている物件を購入して、途中から賃貸管理がスタートすることも多々あります。
そのため、当社の賃貸管理がスタートする前から滞納が発生している契約者についても、当社が滞納の管理をしながら督促を行って行く必要があります。
そういった場合にでも、最初に累計の滞納額さえ登録しておけば、そこに入金登録をするだけで、あと滞納がどれくらいあるのかをホーム画面からクリック一つですぐに確認できるは便利に思っている機能の一つです。

管理戸数が少ないうちから賃貸管理ソフトを導入することのメリットとは?

当社は賃貸管理の区画数が数十区画と少ない状況でも賃貸管理ソフトを導入したことで、メイン事業である不動産売買や仲介に注力できる環境を作ることができたと感じています。
賃貸管理区画数が増えたことで当初は想像していなかったような出来事によって時間が取られてしまい、なかなか不動産売買や仲介事業を推進させることができなくなってしまうリスクを考えました。
そのため、仮に管理区画数が増えたとしてもそれに対応できるような基盤を作ること意識していました。

その結果、

  • 賃貸管理に時間をかけずにできるようになる
  • 売買売買や仲介などの営業やオーナー様へのご提案などに時間を使えるようになる
  • より多くのオーナー様から案件をいただけるようになる

といった流れで、賃貸管理事業のみならず、不動産売買や仲介事業に対しても良い影響もたらしてくれたと思います。

管理戸数が少ないときから賃貸管理ソフトを使っていたので、初期登録や操作を覚えたりすることに苦労したことは特にありませんでした。
ある程度大きくなってから賃貸管理ソフトを導入すると、業務フローの見直しなども考えないといけないと聞いたことがありますが、最初から賃貸管理ソフトありきの業務体制で進んでいるので、管理区画数が増えた今でも特に問題は感じていません。

こういった、賃貸管理が増えたとしても「問題なく対応できる基盤が作れる」「業務フローの見直しや変更が少ない」といったことが管理戸数が少ないうちから賃貸管理ソフトを導入することのメリットかなと感じています。

リドックスから株式会社いいね不動産 様へ

開発会社からメッセージ

いつもリドックスをご利用頂きましてありがとうございます!
私たちがサービスをリリースした当時は「賃貸管理ソフトを使うのは大手くらい」という風潮がありました。
その中で、貴社のように数十区画前後のタイミングからご利用いただき、3年で事業を大きく拡大されたことの貴社の業務拡大にリドックスが少しでも貢献できていれば、当時の私たちのサービス理念が少しでも実現できたのかなと嬉しく思います。
引き続き、より使いやすいソフトにできるよう努めてまいりますので、引き続き、どうぞ宜しくお願い致します!

株式会社いいね不動産 会社概要

商号 株式会社いいね不動産
所在地 〒080-0012
北海道帯広市西2条南6丁目1番地4 ポトスビル8F
代表者 田中 憲吾
事業内容
  • 不動産の売買、仲介
  • アパート・マンションなど賃貸不動産の管理、仲介
  • 不動産に関するコンサルティング
  • M&A事業
  • M&Aに関するコンサルティング
  • 損害保険の代理店業
加盟団体
許認可番号
  • 公益社団法人全日本不動産協会
  • 公益社団法人不動産保証協会
  • 一般社団法人北海道不動産公正取引協議会
URL https://iine.estate/

NEXT STEP

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実際の画面を触る、資料で確認する、担当者へ相談する。検討段階に合わせて選べます。
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ReDocS サポートチーム
TEL:0422-27-1638
MAIL:info@bambooboy.net
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