機能一覧 / ネットバンキング連携・自動消し込み
人気の有料オプション

BANK DATA × AUTOMATIC RECONCILIATION

家賃の入金確認を、
入力作業から
確認する仕事へ。

ネットバンキングの明細取得から契約者と請求の照合、スケジュール消し込み、担当者の確認までを表したイラスト

ネットバンキングの入出金明細を取り込み、リドックスが振込名義と契約者、請求金額を照合。条件が合う入金は、対象の請求へ自動で消し込みます。

銀行明細を取得契約者・請求へ自動照合スケジュール実行
ネットバンキングの明細取得から契約者と請求の照合、スケジュール消し込み、担当者の確認までを表したイラスト

THE WORK BEHIND RENT COLLECTION

「入金はある。でも、誰の家賃?」
その確認が、毎月積み重なる。

通帳や明細を開き、振込名義を見て、契約者を思い出し、請求額と見比べて、家賃管理表へ記入する。管理戸数が増えるほど、同じ確認が何百回にも増えていきます。

01

明細を集める

金融機関へログインし、口座ごとの入出金を確認する。

02

契約者を探す

振込名義から物件・部屋・契約者を思い出して照合する。

03

請求と突き合わせる

今月分か、未収分か。請求金額と入金額を一件ずつ確認する。

04

表へ記録する

消し込み結果を入力し、未入金者を洗い出して共有する。

ベテラン担当者

「この振込名義なら、あの物件の契約者」とすぐ分かる。でも、その記憶を新しい担当者へ引き継ぐのは簡単ではありません。

HOW AUTOMATIC RECONCILIATION WORKS

銀行の入金と、リドックスの請求を
システムがつなぎます。

難しい操作を覚える必要はありません。取得した明細を、すでにリドックスへ登録している契約者・請求情報と照合し、消し込みできる入金を判定します。

1
BANK

明細を取得

MoneytreeのMT LINKを通じて、連携したネットバンキングの入出金明細をリドックスへ取得します。

→
2
名義 × 金額

契約者を引き当て

振込名義をもとに対象契約者を探し、登録済みの請求金額と照合します。

→
3
入金済

対象請求へ消し込み

名義と金額が条件に合う明細を、該当する月の請求へ入金登録します。

→
4
✓

結果だけ確認

自動登録された内容と、判断が必要な明細を分けて確認します。

請求金額と入金金額が一致するなど、自動消し込みの条件を満たした明細が対象です。

毎日の入金確認設定したスケジュール自動実行
↓
自動消し込み結果をメールでお知らせ消し込み済み / 未登録 / 除外済み

SCHEDULED RECONCILIATION

パソコンを開く前に、
消し込みを進めておく。

スケジュール消し込みを設定すると、ネットバンキングの明細取得と自動消し込みを定期的に実行できます。担当者が毎回、口座と期間を選んで処理を始める必要がありません。

実行結果は登録したメールアドレスへ通知。消し込みできた件数と、人の判断が必要な明細を確認して、次の対応へ進めます。

  • 登録した口座を対象に明細を取得
  • 条件に合う入金を対象請求へ登録
  • 未登録・除外などの結果をメール通知

FROM OPERATOR TO REVIEWER

人が処理を抱えず、
確かめ、判断する。

これまで

担当者が一件ずつ作業

  • 明細から契約者を思い出す
  • 請求額と見比べる
  • 入金を一件ずつ入力する
  • 未入金者を手作業で探す
経験と記憶に頼りやすい
→
MT LINK連携後

リドックスが処理、人が確認

  • 明細をシステムが取得
  • 契約者・請求を自動照合
  • 条件に合う入金を登録
  • 例外と結果を担当者が確認
誰でも同じ手順で進めやすい
時間短縮

目視と手入力の繰り返しを減らし、月末月初の家賃管理を効率化します。

作業の標準化

契約者を覚えている人だけに頼らず、登録情報を基準に処理できます。

確認へ集中

担当者は、名義違い・金額違いなど判断が必要な明細へ時間を使えます。

AUTOMATION WITH HUMAN JUDGMENT

全部を無理に自動化しないから、安心して確認できます。

振込名義が契約者と異なる、一部だけ入金された、複数月分がまとめて振り込まれた。こうした判断が必要な明細は、担当者が請求や支払履歴を見て登録先を選びます。

家賃以外の入金などは除外でき、よくある対象外の名義は「除外キーワード」として登録できます。自動化する範囲と、人が確認する範囲を分けて運用できます。

今回の処理結果 確認する順番が分かる
消込済み名義と請求額が一致確認
未登録対象者または内訳を確認判断
登録済み同じ明細の二重登録を防止履歴
除外家賃以外など対象外の入金除外理由

START GUIDE

利用開始までの流れ

  1. 1

    オプションを申し込む

    利用予定の金融機関や口座、運用方法を確認します。

  2. 2

    Moneytreeと金融機関を連携

    ネットバンキングを登録し、リドックスで利用する口座を紐付けます。

  3. 3

    手動実行で結果を確認

    期間を指定して明細を取得し、自動消し込みの対象と例外を確かめます。

  4. 4

    スケジュール消し込みを設定

    自動実行の有無と結果通知を受け取るメールアドレスを設定します。

OPTION SERVICE

毎月の家賃確認を、
仕組みで軽くしませんか。

ネットバンキング連携・自動消し込みは有料オプションです。
対応金融機関、口座の接続方法、利用条件は導入前にご案内します。

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