明細を集める
金融機関へログインし、口座ごとの入出金を確認する。
BANK DATA × AUTOMATIC RECONCILIATION
ネットバンキングの入出金明細を取り込み、リドックスが振込名義と契約者、請求金額を照合。条件が合う入金は、対象の請求へ自動で消し込みます。
THE WORK BEHIND RENT COLLECTION
通帳や明細を開き、振込名義を見て、契約者を思い出し、請求額と見比べて、家賃管理表へ記入する。管理戸数が増えるほど、同じ確認が何百回にも増えていきます。
金融機関へログインし、口座ごとの入出金を確認する。
振込名義から物件・部屋・契約者を思い出して照合する。
今月分か、未収分か。請求金額と入金額を一件ずつ確認する。
消し込み結果を入力し、未入金者を洗い出して共有する。
「この振込名義なら、あの物件の契約者」とすぐ分かる。でも、その記憶を新しい担当者へ引き継ぐのは簡単ではありません。
HOW AUTOMATIC RECONCILIATION WORKS
難しい操作を覚える必要はありません。取得した明細を、すでにリドックスへ登録している契約者・請求情報と照合し、消し込みできる入金を判定します。
MoneytreeのMT LINKを通じて、連携したネットバンキングの入出金明細をリドックスへ取得します。
振込名義をもとに対象契約者を探し、登録済みの請求金額と照合します。
名義と金額が条件に合う明細を、該当する月の請求へ入金登録します。
自動登録された内容と、判断が必要な明細を分けて確認します。
請求金額と入金金額が一致するなど、自動消し込みの条件を満たした明細が対象です。
SCHEDULED RECONCILIATION
スケジュール消し込みを設定すると、ネットバンキングの明細取得と自動消し込みを定期的に実行できます。担当者が毎回、口座と期間を選んで処理を始める必要がありません。
実行結果は登録したメールアドレスへ通知。消し込みできた件数と、人の判断が必要な明細を確認して、次の対応へ進めます。
FROM OPERATOR TO REVIEWER
目視と手入力の繰り返しを減らし、月末月初の家賃管理を効率化します。
契約者を覚えている人だけに頼らず、登録情報を基準に処理できます。
担当者は、名義違い・金額違いなど判断が必要な明細へ時間を使えます。
AUTOMATION WITH HUMAN JUDGMENT
振込名義が契約者と異なる、一部だけ入金された、複数月分がまとめて振り込まれた。こうした判断が必要な明細は、担当者が請求や支払履歴を見て登録先を選びます。
家賃以外の入金などは除外でき、よくある対象外の名義は「除外キーワード」として登録できます。自動化する範囲と、人が確認する範囲を分けて運用できます。
START GUIDE
利用予定の金融機関や口座、運用方法を確認します。
ネットバンキングを登録し、リドックスで利用する口座を紐付けます。
期間を指定して明細を取得し、自動消し込みの対象と例外を確かめます。
自動実行の有無と結果通知を受け取るメールアドレスを設定します。
ネットバンキング連携・自動消し込みは有料オプションです。
対応金融機関、口座の接続方法、利用条件は導入前にご案内します。
私たちはまだまだ成長途中のシステムです。
賃貸管理の基本業務に加えて、私たちにできることはこれからどんどん増えていきます。
お客様の成長に負けないように、私たちも一緒に成長していきたいと思っています。
私たちがご提案するのは"ちょうど良い賃貸管理ソフト"です。
とっつきにくい高機能なシステムではなく、身近でシンプルな不動産管理ソフトでありたいと思っています。
リドックスは「かんたんで、すぐに使えて、便利」なクラウド型の賃貸管理ソフトです。
契約書や家賃管理表などの書類作成はもちろん、賃貸管理業務全体を楽にするのがリドックスの特徴です。
リドックスは多くのお客様に支えられてここまで開発を進めてこれました。
単に賃貸管理ソフトを販売するだけでなく、「最適な体験」をご提供できるようにサービスの向上に努めてまいります。
ソフトに関するご質問や賃貸管理についてのご相談を承っています。
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