機能一覧 / 稼働率レポート

OCCUPANCY RATE REPORT

「何区画」と「何㎡」で、
稼働状況を見る。

稼働区画数を管理区画数で割る戸数ベースと、稼働面積を管理面積で割る面積ベース。二つの稼働率を月ごとに確認し、物件の埋まり方を異なる角度から捉えます。

管理会社が区画数・面積・駐車場の稼働状況を確認するイラスト
居室の区画・面積と駐車場を分けて集計

TWO WAYS TO MEASURE

稼働率を、二つの基準で。

区画の大きさが異なる物件では、戸数だけで見た稼働率と面積で見た稼働率に差が出ます。両方を確認することで、空いている区画の影響を把握しやすくなります。

戸数ベース
稼働区画数÷管理区画数× 100

管理している居室のうち、稼働している区画がどれだけあるかを確認します。

面積ベース
稼働面積÷管理面積× 100

管理する床面積のうち、稼働している区画の面積がどれだけあるかを確認します。

WHY BOTH MATTER

戸数では同じ。
面積では違う。

小さな区画が1室空いている場合と、大きな区画が1室空いている場合では、戸数ベースの稼働率が同じでも面積ベースの値は変わります。

区画数と面積の差を見比べることで、物件全体に対して空室が占める大きさを捉え、募集や改修の優先順位を検討する材料にできます。

戸数で見る同じ「1区画の空室」
面積で見る空いている広さが違う

REPORT VIEWS

月別・物件別に、
稼働の変化を追う。

01

戸数ベース

各月の稼働率と「稼働区画数/管理区画数」を、グラフと表で確認します。

02

面積ベース

各月の稼働面積と管理面積から算出した割合を、物件ごとに確認します。

03

駐車場

居室とは分けて、稼働している駐車場区画と管理区画の割合を確認します。

04

Excel出力

戸数・面積・駐車場の年間推移をExcel形式で出力し、共有や追加分析に使えます。

対象年を選択→管理物件全体を確認→物件別の詳細へ

FROM REPORT TO ACTION

数字の変化を、
次の確認へつなげる。

物件ごとの差が大きい

物件別の月次推移へ進み、空室となっている区画と面積を確認します。

月次レポートを見る →

DATA QUALITY

区画・面積・契約期間を、
正しく登録。

稼働率はReDocSに登録した区画と契約期間をもとに算出します。面積が未登録の場合や、契約開始・解約処理の登録時期がずれている場合は集計結果にも影響するため、判断前に元データをご確認ください。

SEE OCCUPANCY FROM MORE THAN ONE ANGLE

区画数と面積から、
管理物件の稼働を確認。

自社の物件構成に合わせた見方を、実際の画面でご案内します。

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