12か月分を集めて、もう一度転記
- 保存場所やファイル名から対象資料を探す
- 月別の収入・支出を年間表へ転記する
- 転記漏れや計算式をあらためて確認する
YEARLY PROPERTY REPORT
毎月のオーナー精算をReDocSで行うと、その情報が年次報告の元データとして積み重なります。対象年と物件を選ぶだけで、物件ごとの年間収支報告書をExcel形式で出力できます。

FROM TWELVE FILES TO ONE REPORT
Excelで年間収支を作る場合、月ごとのファイルを探し、同じ物件・同じ費目を一件ずつ転記して、合計や漏れを確認する作業が発生します。ReDocSなら、すでに登録した精算情報をもう一度入力する必要がありません。
DATA BECOMES AN ASSET
年間報告のためだけにデータを作るのではありません。日々登録した入出金をもとに毎月のオーナー精算を行い、その確定した情報を年次報告にも活用します。
担当者のパソコンに月別ファイルを抱え込まず、同じ仕組みの中に履歴を積み重ねることで、担当変更後も過去の精算を確認しやすくなり、賃貸管理の情報を会社で再利用できる資産に変えていけます。
WHAT YOU CAN OUTPUT
登録済みのオーナー精算から、月ごとの収入・支出と年間の収支を物件単位でまとめます。Excel形式なので、社内確認やオーナーへの説明に合わせて利用できます。
※出力されるシートやレイアウトは、ご利用環境や帳票設定によって異なる場合があります。
THREE STEPS
年間報告書のための転記表を別に作る必要はありません。登録済みの精算情報から、対象年と物件を指定します。
年間収支を確認したい年を指定します。
その年にオーナー精算が登録されている物件から選択します。
選択した物件の年間収支報告書を作成します。
CUSTOMER STORY
物件ごとのExcel管理や、オーナー負担費用の手入力に時間がかかっていた管理会社様では、ReDocSへ精算情報を集約し、年間報告書をワンクリックで作成できる運用へ移行しています。
月次業務を整えることが、年末・年度末の大きな作業を減らす準備になります。
年間報告書を活用した導入事例を見る →毎月の精算を、
年次報告へつなぐ。
BEFORE OUTPUT
TURN MONTHLY WORK INTO YEARLY VALUE
いまのオーナー精算業務から、年間報告書までの流れをデモでご案内します。
私たちはまだまだ成長途中のシステムです。
賃貸管理の基本業務に加えて、私たちにできることはこれからどんどん増えていきます。
お客様の成長に負けないように、私たちも一緒に成長していきたいと思っています。
私たちがご提案するのは"ちょうど良い賃貸管理ソフト"です。
とっつきにくい高機能なシステムではなく、身近でシンプルな不動産管理ソフトでありたいと思っています。
リドックスは「かんたんで、すぐに使えて、便利」なクラウド型の賃貸管理ソフトです。
契約書や家賃管理表などの書類作成はもちろん、賃貸管理業務全体を楽にするのがリドックスの特徴です。
リドックスは多くのお客様に支えられてここまで開発を進めてこれました。
単に賃貸管理ソフトを販売するだけでなく、「最適な体験」をご提供できるようにサービスの向上に努めてまいります。
ソフトに関するご質問や賃貸管理についてのご相談を承っています。
お気軽にお問い合わせください。