オールインのシステムから賃貸管理に特化したソフトに移行した理由

ReDocSを選んだ理由と、導入後に変わった賃貸管理の現場を伺いました。

CASE STUDY

オールインのシステムから賃貸管理に特化したソフトに移行した理由

家賃・入金管理業務効率化オーナー業務

この記事でわかること

なんでも揃っている賃貸管理ソフトより、管理に特化したリドックスに移行してよかったと思っています。

東京都 株式会社ロイヤルホームサービス
不動産で悩ませない。相続・管理・売買など、すべてを一括してサポート。

株式会社ロイヤルホームサービス ✕ ReDocS

賃貸募集や売買仲介、賃貸管理も全部できるソフトがいいソフトだと思っていた時期もありました。

リドックスを導入する前は、賃貸募集や売買仲介、賃貸管理といった不動産に関わる業務を1つのソフトで行ったほうが、情報集約もできて効率がいいという思いがあり他社の賃貸管理ソフトを利用していました。

ただ、実際に利用してみると、様々な機能を網羅しているソフトだからこそ、登録が必要な箇所が多く、またその箇所を登録しないとそのソフトの実力を発揮できないというものだったことがわかりました。
当社は社員の数もそこまで多くなかったこともあり、入力作業がだんだんと追いつかなくなり、次第にソフトへの入力を後回しにしてしまうという事態に陥ってしまいました。

この状況のまま、管理物件が増えていくといつかは管理しきれない状況になりかねないと思ったらゾッとしたので、賃貸管理ソフトの切り替えを検討しはじめました。
切り替えにあたっては「賃貸管理業務特化していること」「シンプルで使いやすい」「できるだけ予算は抑える」という選定軸を持ってさまざまな賃貸管理ソフトの検討を進めることになりました。

リドックスについては、自分たちの選定基準を満たしていること、前の賃貸管理ソフトを導入する際に検討して好印象であったこと、全宅管理のチラシやホームページで見ること多かったということでリドックスの導入を決定しました。

無理にオールインのシステムではなく、小回りのきく特化したシステムを導入するメリットを感じています。

当社の場合、新規契約や更新、解約、家賃の入金確認、送金明細の作成など、各業務ごとに担当が決まっているので、操作が簡単で誰でも使いこなせるというのを重要視していました。

以前、使用していた賃貸管理ソフトでは、オーナー様が負担した費用(修繕費や原状回復費)を物件の収支に反映させるためにはたいへん手間がかかり入力が追いつかない状況でした。必須項目が多くて、入力作業に大きく時間がとられてしまうために入力が後回しになってしまうという悪循環になっておりました。
こんな項目(使わない項目)を必須項目にするなんてなんでなんだろう?と思った記憶があります。

そのため、オーナー毎や物件毎に管理用のエクセルでシートを作成し、オーナー様が負担する金額も含めた内容を追記して年間収支報告書の作成を行っていました。

それがリドックスでは、簡単にオーナー負担の費用をソフト上に登録することができ、自社向けに多少のレイアウト調整は必要ですが年間収支報告書をワンクリックで作成できるようなったのが非常に助かりました。
これは、前の賃貸管理ソフトでもできた内容ですが、どこに登録したらいいかなかなかわからなかったり、そこにたどり着くまでに登録する内容が多かったりと小回りが効かなかったなと振り返ると思います。

現在(2024年1月現在)は導入時よりも管理戸数は増えましたが、当時と同じ人数で賃貸管理業務が問題なく回せているのは、リドックスを利用するようになって賃貸管理業務を効率よく運用できるようになったことは大きいと思います。

登録代行サービスを利用してスムーズなデータ移行を実現!

前の賃貸管理ソフトからの切り替えにあたり、一番気になっていたのはデータの移行でした。
賃貸管理ソフトにデータを入れるところでスムーズに利用開始できることは重視するポイントの一つでした。

データの移行について営業の方に相談したところ、契約書のPDFやエクセルデータをお送りすれば、代わりに初期登録を行っていただける〔初期データ登録代行オプションサービス〕があることを知り、登録代行をお願いしました。

通常業務を行いながら大量のデータを新しくリドックスに登録するのは非常に時間がかかり、スタッフの負担も大きくなります。
しかし、データが入っていなければ新たなシステムを導入した意味がありません。
もちろん、費用はかかってしまいますが業務効率化のための先行投資の一つたと思って決断したことを覚えています。

結果的に、リドックスへの移行はスムーズに完了し、今では管理戸数が増えたとしても問題のない業務基盤を作ることに成功しました。
振り返ると、この登録代行サービスがなければソフトの切り替えは簡単ではなく、以前の賃貸管理ソフトの導入時と同じ失敗を繰り返してしまったかもしれないなと思うこともあります。
そのため、十分コストパフォーマンスのある登録代行サービスオプションだと言えますね。

リドックスから株式会社ロイヤルホームサービス 様へ

開発会社からメッセージ

いつもリドックスをご利用頂きましてありがとうございます!
リドックスを導入後も順調に管理戸数を伸ばされているとのことで、その一助をリドックスができたと思うと当社も嬉しく思っています。
リドックスはできる限り「わかりやすく、誰でも使いこなせる賃貸管理ソフト」となれることを目指しています。
なんでもできる賃貸管理ソフトではありませんが「賃貸管理」に関する内容であればしっかりとリドックスが貢献できるように今後ともサービスの向上に努めてまいります。

株式会社ロイヤルホームサービス 会社概要

商号 株式会社ロイヤルホームサービス
所在地 〒103-0013
東京都中央区日本橋人形町1-12-11 リガーレ日本橋人形町2F
代表者 大谷 典哉
加盟団体
許認可番号
  • 東京都知事(9)第50384号
URL https://royal-hs.co.jp/

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